フレッシュバジル
エビの本格ジェノベーゼパスタ
香り高い手作りのバジルペストと、エビの旨みが詰まった特製オイルを絡めた、色鮮やかで風味豊かな本格イタリアンパスタです。
新鮮なバジルにコクのあるナッツやチーズを合わせた手作りペストは、イタリアンの定番でありながら格別の香りを放ちます。有頭エビからじっくりと抽出した濃厚なシュリンプオイルと自家製バジルペストを合わせることで、いつもの食卓がまるで高級レストランのような深い味わいに包まれます。
材料
- 2 bunches フレッシュバジルの葉
- 50 g 松の実
- 3 cloves にんにく
- 50 g パルメザンチーズ
- 100 ml オリーブオイル
- 200 g スパゲッティ
- 300 g 有頭エビ(生)
- to taste 海塩
- to taste 黒こしょう
- 1 tbsp アボカドオイル
作り方
- 1バジルを洗う

新鮮なバジルの茎を持ち、キッチンのシンクで流水に当てながら、葉についた汚れやホコリをきれいに洗い流します。
Tip: 鮮やかな色と香りを保つため、葉を傷つけないように優しく洗ってください。 - 2バジルの水気を拭き取る

洗ったバジルの葉をボウルに移し、キッチンペーパーを使って表面の水分を優しく拭き取ります。
Tip: ソースが水っぽくなったり風味が薄まったりしないよう、しっかりと水分を取り除くことが重要です。 - 3ミキサーに材料を入れる

水気を切ったバジルの葉、皮をむいたにんにく、松の実をミキサーの容器に入れます。
Tip: ミキサーの刃がスムーズに回るよう、材料は偏らないように均等に入れてください。 - 4チーズを削り入れる

ミキサーの容器に入れたバジルや松の実の上に、パルメザンチーズを直接すりおろして加えます。
Tip: 削りたてのチーズを使うことで、市販の粉チーズよりもはるかに豊かでコクのある風味に仕上がります。 - 5オリーブオイルを注ぐ

バジル、ナッツ、にんにく、チーズの上から、良質なオリーブオイルをたっぷりと注ぎ入れます。
Tip: オリーブオイルは、すべての材料を滑らかでまとまりのあるペースト状にするためのベースとなります。 - 6ペストを撹拌する

しっかりとフタを閉めてミキサーのスイッチを入れ、全体が鮮やかなグリーンの滑らかなソースになるまで撹拌します。
Tip: バジルが熱を持ちすぎないよう、必要に応じて短い間隔で撹拌を繰り返しながら、程よいペースト状に仕上げてください。 - 7保存容器に移す

出来上がった鮮やかなグリーンのバジルペストをミキサーからすくい出し、清潔なガラス製の保存容器に直接移します。
Tip: ミキサーの底や側面に残ったペストも、ゴムベラなどでしっかりと集めて移し替えてください。 - 8味を調える

ガラス容器に移したバジルペストに黒こしょうと海塩を振りかけ、風味を引き立てます。
Tip: チーズの塩分とのバランスを見ながら、少しずつ味見をして塩こしょうの量を調整してください。 - 9オリーブオイルでフタをする

完成したバジルペストの表面を覆うようにオリーブオイルを注ぎ入れます。これにより酸化を防ぎ、鮮度を保つことができます。
Tip: 空気をしっかりと遮断するため、ペストの表面全体がオイルで完全に覆われるようにしてください。 - 10パスタを茹でる

乾燥したスパゲッティを束ねて持ち、沸騰したお湯の入った鍋に入れて茹で始めます。
Tip: パスタがくっつくのを防ぐため、必ずお湯がぐらぐらと沸騰している状態にしてから入れてください。 - 11シュリンプオイルを抽出する

取っておいた有頭エビの頭をフライパンに入れ、中火で炒めてエビの風味豊かなオイルを抽出します。
Tip: エビの頭は捨てないでください。これを炒めて抽出したオイルが、パスタソースの風味を格段に引き上げます。 - 12エビを炒める

エビの頭を炒めているフライパンにむきエビを加え、黒こしょうと海塩で味付けをします。
Tip: 身が硬くならないよう、エビの両面の色が変わるまでさっと炒めたら、すぐに取り出せるようにしてください。 - 13炒めたエビを取り出す

エビの両面が鮮やかなピンク色になったらフライパンから取り出し、後で使うために清潔な皿に移しておきます。
Tip: エビのふっくらとしたジューシーな食感を保つため、絶対に火を通しすぎないように注意してください。