4種の味を楽しむ贅沢ピザ(海老・ドリアン・フルーツ・ベーコン)

作者 DishFrames
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ドリアンやフレッシュフルーツ、海老、ベーコンといった4つの異なる味を一度に楽しめる、おもてなしにもぴったりな自家製スクエアピザです。

↓ 材料 ↓ 手順

アジアのフュージョンピザに着想を得たこの4種盛りピザは、甘いものから塩気のあるものまで、多様な好みを一度に満たせる魔法のような一品です。クリーミーなドリアンやみずみずしいフルーツ、そして定番の海老やベーコンを、卵を練り込んだふんわり柔らかなスクエア生地に乗せて焼き上げます。特別な集まりやパーティーで、食卓を華やかに彩ること間違いなしのレシピです。

海老、濃厚ドリアン、彩り豊かなフルーツ、ベーコンの4種を一度に楽しめる自家製スクエアピザ
海老、濃厚ドリアン、彩り豊かなフルーツ、ベーコンの4種を一度に楽しめる自家製スクエアピザ
準備時間45 mins
調理時間20 mins
合計時間1 hr 5 mins
分量3~4人分
難易度普通
カロリー550 kcal

材料

作り方

  1. 1卵を加えて生地を作る
    ボウルに入れた強力粉の中心に、生卵を割り入れる様子。

    強力粉の中央をくぼませ、そこに卵を割り入れます。卵を加えることで生地にコクが出て、風味豊かでしっかりとした構造のピザ生地になります。

    Tip: 卵は常温に戻しておくと、生地の温度を下げず、発酵をスムーズに進めることができます。
  2. 2イーストと砂糖を加える
    強力粉と卵の周りに、ドライイースト、砂糖、塩を分けて加える様子。

    強力粉と卵が入ったボウルに、ドライイースト3g、砂糖10g、塩2gをそれぞれ離して加えます。

    Tip: イーストと塩が直接触れると発酵が阻害される可能性があるため、最初は離して配置してください。
  3. 3ぬるま湯を混ぜる
    計量カップからぬるま湯をボウルに注ぐ様子。

    ぬるま湯を少しずつ加えながら、粉っぽさがなくなるまで箸やヘラで混ぜ合わせ、そぼろ状の塊にします。

    Tip: 箸で円を描くように混ぜると、ダマにならず均一に水分が行き渡ります。
  4. 4生地をまとめる
    ボウルの中で手を使って生地をこねる様子。

    手を使ってボウルの中のそぼろ状の生地を一つにまとめ、粉っぽさがなくなるまでこねます。

    Tip: 最初は生地が少し硬く感じても、手で繰り返しこねることで徐々にまとまってきます。
  5. 5バターを加える
    丸まった生地の中心に、バターを乗せる様子。

    生地がある程度まとまったら、中央に柔らかくしたバター20gを加え、生地に練り込んでいきます。

    Tip: バターは必ず室温に戻して柔らかくしておくと、生地に馴染みやすくなります。
  6. 6なめらかになるまでこねる
    ボウルの中でバターを生地に馴染ませるようにこねる様子。

    バターが完全に吸収され、表面がつるんとなめらかでサテンのような質感になるまでこねます。薄い膜ができるまで伸ばす必要はありません。

    Tip: バターの油分が生地全体に行き渡り、均一な質感になればOKです。
  7. 7一次発酵
    ボウルに入れた生地をラップで密封している様子。

    生地が乾燥しないようにボウルにラップをかけ、サイズが2倍になるまで発酵させます。冷蔵庫で一晩かけてゆっくりと低温発酵させると、風味が増し、よりモチモチとした食感になります。

    Tip: 乾燥防止のため、ラップは密着させてください。
  8. 8発酵状態の確認
    発酵した生地を指で押した際の断面図。

    生地に指を差し込んで戻ってこないか確認します。断面に網目状の気泡が見えれば、しっかり発酵している証拠です。

    Tip: 気泡が見られない場合は、室温で少し追発酵させてください。
  9. 9ガス抜き
    シリコンマットの上で生地のガスを抜く様子。

    打ち粉をしたマットに生地を取り出し、手でしっかり押さえてガスを抜きます。ガス抜き後は15分ほど休ませます。

    Tip: 生地の中の空気をしっかりと追い出すと、焼き上がりのキメが細かくなります。
  10. 10生地を休ませる
    ラップをして休ませている生地の様子。

    ガスを抜いた生地を丸め直し、ラップをして15分間休ませます。これでグルテンが落ち着き、伸ばしやすくなります。

    Tip: この工程を省くと、生地を伸ばしてもすぐに縮んでしまうので注意してください。
  11. 11生地を四角に伸ばす
    麺棒を使って生地を四角く伸ばす様子。

    麺棒を使い、生地を28cmの正方形の型に合うように均一の厚さに伸ばします。

    Tip: 中心から外側に向かって均等に力をかけると、きれいな四角形に整います。
  12. 12型に入れる
    伸ばした生地を型に乗せる様子。

    あらかじめ薄く油を塗っておいた28cm角の型に、生地を丁寧に敷き込みます。

    Tip: 型に油を塗っておくと、焼き上がりに生地がくっつかず取り出しやすくなります。
  13. 13型にフィットさせる
    生地を型に押し付けながら四隅を整える様子。

    指を使って生地を型の四隅までしっかり押し込み、全体を均一にフィットさせます。

    Tip: 隅までしっかり生地を合わせることで、端までサクサクの仕上がりになります。
  14. 14ピケ(穴あけ)をする
    フォークを使って生地に穴を開ける様子。

    フォークで生地の全面に等間隔で穴を開けます。これにより焼成時に生地が膨らみすぎるのを防ぎます。

    Tip: 全体的に細かく穴を開けるのが、平らな生地を作るコツです。
  15. 15二次発酵と空焼き
    型に入れた生地をオーブンに入れる様子。

    型に入れた状態で20分ほど二次発酵させ、生地をふっくらさせます。180℃に予熱したオーブンで5分間空焼きし、形を固定させます。

    Tip: 空焼きすることで、後のトッピングによる生地の湿り気を防ぐことができます。
  16. 16ソースを塗り分ける
    ピザの四隅にソースを分けて塗る様子。

    空焼きした生地を4つのブロックに分けます。フルーツとドリアン用にはサラダドレッシング、海老とベーコン用にはトマトソースを塗ります。

    Tip: ソースをしっかり塗り分けることで、味の混ざりを防ぎます。
  17. 17チーズを敷く
    ソースの上にチーズを散らす様子。

    チーズを全体にまんべんなく散らし、具材を乗せる土台を作ります。

    Tip: チーズの層が具材をしっかり固定してくれるので、たっぷりと散らしてください。
  18. 18フルーツブロックを飾る
    バナナ、マンゴー、ブルーベリーを並べる様子。

    一つ目のブロックに、バナナ、マンゴー、ブルーベリーなどを彩りよくトッピングします。

    Tip: フルーツの水分が多い場合は、キッチンペーパーで軽く押さえてから乗せてください。
  19. 19海老ブロックを飾る
    海老とミックスベジタブルを配置する様子。

    二つ目のブロックに、下処理した海老とミックスベジタブルをバランスよく配置します。

    Tip: 海老はしっかりと水気を切っておくことで、仕上がりの食感が良くなります。
  20. 20ベーコンブロックを飾る
    ベーコン、玉ねぎ、パプリカを乗せる様子。

    三つ目のブロックに、ベーコン、スライス玉ねぎ、パプリカを並べます。端まで具材を乗せると満足感が上がります。

    Tip: ベーコンを均一に広げることで、どこを食べても旨味を感じられます。
  21. 21ドリアンブロックを飾る
    ドリアンペーストを広げる様子。

    最後のブロックに、クリーミーなドリアンペーストをスプーンで丁寧に広げます。

    Tip: ドリアンの香りと甘みがチーズと溶け合い、絶妙なデザート風ピザになります。
  22. 22チーズを重ねて焼き上げる
    完成したピザの上に追いチーズをかける様子。

    最後に追いチーズをしてから200℃のオーブンで15分ほど焼き上げます。チーズがとろけたら完成です。

    Tip: 焼き上がってすぐの、チーズがよく伸びる熱いうちにお召し上がりください。

保存と温め直し

冷蔵保存
2日間
密閉容器に入れ保存してください。フルーツは時間が経つと少し柔らかくなる場合があります。
温め直し
5~8分
オーブンやエアフライヤーで170℃に予熱して焼くと、生地がサクッと戻ります。レンジは生地がべたつくので避けましょう。

カロリー消費

ウォーキング
時速5kmで約1時間50分程度の速歩き
バドミントン
約70分間の高エネルギーなレクリエーションプレイ
ランニング
時速9km程度の軽いジョギングで約60分

よくある質問

具材からの水分が生地に染み込むのを防ぎ、時間が経ってもサクサクとした美味しい生地を保つためです。
いいえ、このレシピでは薄い膜まで伸ばす必要はありません。バターが混ざり、全体がなめらかになれば十分です。
冷凍は発酵を止めてしまうため、冷蔵庫の野菜室などでゆっくりと低温発酵させてください。これにより旨味が増します。
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