手作りオクラ
鶏肉の星型ペットおやつ

作者 DishFrames
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新鮮なオクラと鶏むね肉だけで作るヘルシーなトレーニング用おやつ。カリッとした星型のチップスは、愛犬や愛猫が喜ぶこと間違いなしです。

↓ 材料 ↓ 手順

市販のおやつよりも安心・安全なものを与えたいという飼い主さんのために、オクラと鶏肉を使った栄養満点のスナックをご紹介します。このレシピのポイントは、オクラの断面を活かして、特別な型を使わずに可愛い星型に仕上げること。取り出した種を鶏肉ペーストに混ぜ込むことで、無駄なく栄養を凝縮したタンパク質たっぷりのおやつが出来上がります。

カリッとした緑のオクラの中に、旨味の詰まった鶏肉が入った星型のペット用おやつ。
カリッとした緑のオクラの中に、旨味の詰まった鶏肉が入った星型のペット用おやつ。
準備時間30 mins
調理時間8 hr
合計時間8 hr 30 mins
分量出来上がり量 約150g
難易度簡単
カロリー30 kcal

材料

作り方

  1. 1オクラの両端を切り落とす
    白いまな板の上で、ペティナイフを使って新鮮なオクラのヘタと先端を切り落としている様子。

    まずはオクラの下準備です。ペティナイフを使い、オクラのヘタ側と先端を切り落とします。この後、中の種を押し出すために、両端を平らにしておく必要があります。

    Tip: オクラが曲がっていると後で中身を抜きにくいので、なるべく真っ直ぐなものを選ぶのがコツです。
  2. 2オクラの種を取り出す
    白い手袋をはめた人が、木製の箸を使ってオクラの中から種とワタを押し出している様子。

    端を切り落としたオクラの中に箸を差し込み、中身を押し出します。これでオクラが筒状になります。取り出した種とワタは栄養があるので、捨てずにボウルにとっておき、後で鶏肉に混ぜます。

    Tip: オクラを強く握りすぎると潰れてしまうので、優しく添えるように持って箸を通してください。
  3. 3鶏肉をカットする
    キッチンバサミを使って、生の鶏むね肉をブレンダーの容器の中に小さく切り入れている様子。

    生の鶏むね肉をキッチンバサミで小さく切りながら、直接ブレンダーやフードプロセッサーに入れます。あらかじめ小さくしておくことで、モーターに負担をかけず、均一なペースト状に仕上がります。

    Tip: 生の鶏肉を扱う際は、まな板を汚さないキッチンバサミを使うのが衛生的で時短にもなります。
  4. 4鶏肉ペーストを作る
    フードプロセッサーの中に、カットした鶏肉とオクラの種が入っている準備完了の状態。

    鶏肉を入れた容器に、先ほど取り出したオクラの種を加えます。フタをして、全体が滑らかなピンク色のペースト状になるまで攪拌します。これがオクラの中に詰める栄養たっぷりのフィリングになります。

    Tip: 最初はパルス操作(断続的な回転)で大きな塊を崩してから、連続回転させると綺麗に混ざります。
  5. 5オクラに肉を詰める
    絞り袋を使い、筒状のオクラの中にピンク色の鶏肉ペーストを注入している接写カット。

    鶏肉と種のペーストを絞り袋に移します。筒状になったオクラの端から絞り袋の先を入れ、中身をぎっしりと詰め込みます。隙間がないように端から端までしっかり充填してください。

    Tip: 中に空気が入らないよう、一定の力でゆっくりと絞り出すのが綺麗に仕上げるポイントです。
  6. 6星型にスライスする
    中華包丁を使い、肉を詰めたオクラを小さくスライスして星型のチップスを作っている様子。

    肉を詰め終わったオクラを、切れ味の良い包丁で輪切りにしていきます。オクラの自然な形がそのまま可愛い星型になり、ペットが食べやすい一口サイズのご褒美が出来上がります。

    Tip: 包丁を前後に動かさず、上からストンと垂直に切ると、中の肉がはみ出さず綺麗に切れます。
  7. 7トレイに並べる
    乾燥機用のメッシュトレイに、星型のオクラおやつが整然と並べられている様子。

    スライスしたオクラを乾燥機のメッシュトレイに並べます。重ならないように、かつ空気の通り道ができるように間隔を空けて並べることで、ムラなく乾燥させることができます。

    Tip: メッシュタイプのトレイを使うと、上下から効率よく熱が通り、裏返さなくてもしっかり乾きます。
  8. 8じっくり乾燥させる
    食品乾燥機の中で、2段に重なったトレイの上でオクラおやつが乾燥されている状態。

    乾燥機にセットし、肉と野菜の乾燥に適した温度(約65〜70℃)で加熱します。水分が完全に抜け、手で触った時にカチカチに硬くなっていれば、保存性の高い手作りおやつの完成です。

    Tip: 乾燥時間は厚みや湿度に左右されます。冷めた時にパキッと割れる状態が理想的な仕上がりです。

保存方法と賞味期限について

密閉容器
2週間
食感を保つため、涼しく乾燥した冷暗所で保存してください。
冷蔵保存
1ヶ月
湿度の高い時期は、品質劣化を防ぐため冷蔵庫での保管をおすすめします。
冷凍保存
3ヶ月
冷凍した場合は、常温に戻してからペットに与えてください。

カロリー消費

ウォーキングヨガ
約8分間のマインドフル・ウォーキングヨガ
速歩
約6分間の速歩(時速5km程度)
家のお掃除
約7分間の軽い拭き掃除や片付け

よくある質問

はい、脂身の少ない七面鳥(ターキー)や牛もも肉でも代用可能です。脂身が多いと乾燥しにくく、酸化して傷みやすくなるので、必ず赤身の部分を使ってください。
はい、オクラはペットにとって毒性のない野菜です。食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれており、健康的なおやつとして適しています。
表面を触って硬く、完全に乾いていることを確認してください。一つ取り出して割ってみて、中の鶏肉部分に弾力や湿り気がなく、中心までしっかり硬くなっていれば完成です。
乾燥させることで粘り気は消失し、カリッとした軽い食感に変わります。スライスする際は少し粘りますが、乾燥後は手についても汚れません。
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