オクラと鶏肉
ヘルシーペットジャーキー

作者 DishFrames
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鶏むね肉を詰めたオクラをじっくり乾燥させた、愛犬のための栄養満点なおやつです。ヘルシーで噛み応えがあり、保存料不使用なので安心して与えられます。

↓ 材料 ↓ 手順

愛犬の健康を第一に考える飼い主さんのために、シンプルで栄養価の高い手作りおやつを提案します。このレシピは、食物繊維が豊富なオクラと良質なタンパク質である鶏むね肉を組み合わせたもの。カリッとした食感が歯の健康をサポートし、素材本来の旨味と栄養を凝縮しています。手作りならではの安心感とともに、ワンちゃんとの豊かな時間を楽しんでください。

鶏肉のペーストをたっぷりと詰め、香ばしい白ごまを振ってカリカリに仕上げたオクラのジャーキー。
鶏肉のペーストをたっぷりと詰め、香ばしい白ごまを振ってカリカリに仕上げたオクラのジャーキー。
準備時間30 mins
調理時間15 hr
合計時間15 hr 30 mins
分量12個分
難易度普通
カロリー300 kcal

材料

作り方

  1. 1オクラを下ゆでする
    沸騰したお湯の中で鮮やかな緑色のオクラがゆであがっている様子。

    鍋にたっぷりのお湯を沸かし、オクラを丸ごと入れます。さっと下ゆですることで、シュウ酸を減らし、鞘を柔らかくして後の工程で加工しやすくします。

    Tip: ゆですぎると形が崩れてしまうので、色が変わる程度の短時間で引き上げるのがコツです。
  2. 2ヘタと先端を切り落とす
    ピンクのグローブをはめた手で、まな板の上のオクラの端を黒いナイフで切り落とす様子。

    下ゆでしたオクラを冷ましたら、まな板に並べます。鋭いナイフを使って、茎側のヘタと先端の細い部分を丁寧に切り落としてください。

    Tip: 端を切り揃えることで、見た目が美しくなり、肉を詰める作業もスムーズになります。
  3. 3オクラの中をくり抜く
    縦半分に切ったオクラから、指を使って中の種を丁寧に取り除いているクローズアップ。

    オクラを縦半分にカットします。指先や小さなスプーンを使い、中にある白い種と芯を優しく取り除き、鶏肉を詰めるためのスペースを作ります。

    Tip: 外側の鞘を破らないように注意しましょう。ボートのような形にするのが理想的です。
  4. 4鶏むね肉をカットする
    まな板の上で、鶏むね肉を細かく切り分けている様子。

    鶏むね肉から余分な脂肪を取り除き、フードプロセッサーで撹拌しやすいように小さめのぶつ切りにします。

    Tip: 大きさを揃えて切ることで、ムラなく滑らかなペースト状に仕上がります。
  5. 5フードプロセッサーに入れる
    カットした鶏肉をガラス製のフードプロセッサーの容器に入れている様子。

    カットした鶏肉をフードプロセッサーの容器に移します。刃が正しくセットされていることを確認してから肉を入れましょう。

    Tip: 鶏肉を冷やした状態で作業すると、鮮度を保ちながら綺麗に粉砕できます。
  6. 6オクラの種を加える
    フードプロセッサーの中の鶏肉の上に、取り分けておいたオクラの種を振りかけている様子。

    先ほど取り除いたオクラの種を少量、鶏肉と一緒にフードプロセッサーに入れます。この種には愛犬に嬉しい食物繊維や天然のオイルが含まれています。

    Tip: 愛犬の消化の具合に合わせて、加える種の量を調整してください。
  7. 7滑らかなペースト状にする
    フードプロセッサーの中で、鶏肉と種が混ざり合い、きれいなピンク色のミンチになっている様子。

    高速でスイッチを入れ、鶏肉と種をしっかり撹拌します。絞り出し袋の口からスムーズに出るくらい、均一でキメの細かいピンク色のペーストになるまで続けてください。

    Tip: 肉の筋が残っていると絞り出しにくくなるため、事前に筋や脂身はしっかり取り除いておきましょう。
  8. 8絞り出し袋の準備
    ボウルに立てた絞り出し袋に、滑らかな肉ペーストを詰めている様子。

    出来上がったペーストを絞り出し袋に移します。ボウルに袋を被せて固定すると、一人でも汚れずに作業できます。空気を抜きながら先端に詰めるのがポイントです。

    Tip: 袋の上部をしっかりねじって圧力をかけると、軽い力で綺麗に絞り出せます。
  9. 9オクラに肉を詰める
    乾燥用のトレイの上で、半分に切ったオクラに鶏肉ペーストを丁寧に絞り出している様子。

    準備したオクラのボートに、鶏肉ペーストを均等に絞り出します。肉が縁と同じ高さになるように調整し、乾燥機のトレイに等間隔に並べて風通しを良くします。

    Tip: 表面を平らにしたい場合は、濡らした指やスプーンの背で軽く撫でると綺麗に整います。
  10. 10白ごまをトッピングする
    トレイに並んだ肉詰めのオクラの上に、白いりごまをパラパラと振りかけている様子。

    各オクラの上に白ごまを少量ずつ振りかけます。ごまは香ばしい香りを加え、毛並みを艶やかにする良質な脂質を含んでいます。ペーストが湿っているうちにかけると、しっかり密着します。

    Tip: 指でごまを軽く押し込むようにすると、乾燥後にポロポロ落ちにくくなります。
  11. 11乾燥機で仕上げる
    ステンレス製のフードドライヤーにオクラを並べたトレイを差し込む様子。

    ディハイドレーター(フードドライヤー)にトレイを入れ、65°Cで約15時間じっくり乾燥させます。鶏肉がカチカチに固まり、オクラが軽い質感になれば完成です。

    Tip: 乾燥ムラを防ぐため、数時間おきにトレイの上下を入れ替えると完璧な仕上がりになります。

保存方法と賞味期限

密閉容器
2週間
湿気を防ぐため冷暗所で保管してください。完全に冷めてから容器に入れるのが長持ちのコツです。
冷蔵庫保存
1ヶ月
保存期間は伸びますが、少し食感が柔らかくなる場合があります。与える前に常温に戻してください。
冷凍庫保存
3ヶ月
長期保存には冷凍がおすすめ。ジップ付き袋で空気を抜いて保存し、自然解凍してから与えてください。

カロリー消費

早歩きの散歩
時速約5kmでの活発な散歩を約1時間。
ウォーキングヨガ
呼吸を意識したウォーキングヨガを約80分。
キッチンの大掃除
換気扇や床の拭き掃除を含むキッチンの掃除を約1時間45分。

よくある質問

はい、可能です。オーブンの最低温度(60〜70°C程度)に設定し、湿気が逃げるようドアに木べらを挟んで少し隙間を開けてください。乾燥機より早く乾く場合があるため、こまめに確認しましょう。
一般的にオクラは安全で食物繊維が豊富な優れた食材ですが、初めて与える際は少量から試し、アレルギーや消化不良がないか様子を見てください。
下ゆですることで、オクラに含まれるシュウ酸を減らすことができ、さらに鞘が適度に柔らかくなるため、くり抜きや肉詰めの作業が格段に楽になるからです。
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