うずらの卵
エビのすり身のミニマッシュルームバーガー
バンズの代わりにジューシーなローストマッシュルームを使った、低糖質でヘルシーなミニバーガーです。旨味たっぷりのエビのすり身、とろけるチーズ、そしてうずらの目玉焼きを重ねた、見た目も華やかな一品をお楽しみください。
山の幸と海の幸を組み合わせたこのミニバーガーは、一口サイズで楽しめるおしゃれなおつまみです。小麦粉のバンズを使わず、マッシュルームを丸ごと使うことで自然なグルテンフリーを実現しました。エビのすり身のプリッとした食感と、ローストしたマッシュルームの芳醇な香りが絶妙にマッチします。ホームパーティーや特別なおもてなしの席に、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。
材料
- 16 whole ホワイトマッシュルーム
- 200 g エビのすり身
- 8 whole うずらの卵
- 2 slices スライスチーズ(黄色)
- 1 piece ロマトマト
- 2 leaves グリーンリーフレタス
- 1 tbsp マヨネーズ
- 1 tbsp ケチャップ
- to taste サラダ油
- to taste 塩
作り方
- 1マッシュルームの下ごしらえ

まず、ホワイトマッシュルームの下ごしらえをします。手で丁寧に軸を折り取り、傘の内側を空洞にしてください。このマッシュルームの傘が、ジューシーで旨味たっぷりのバンズ代わりになります。
Tip: 軸は捨てないでください!細かく刻んでエビのすり身に混ぜて食感を足したり、別の炒め物などに活用できます。 - 2うずらの目玉焼きを作る

フライパンに薄く油をひいて中火にかけ、中央に小さな丸いセルクルを置きます。その中にうずらの卵を割り入れ、きれいな円形の目玉焼きを作ります。これでミニバーガーにぴったりのサイズの目玉焼きができます。
Tip: 卵が型にくっついてしまう場合は、型を外す前にナイフや爪楊枝で内側をぐるりと一周させてください。 - 3マッシュルームバンズを焼く

マッシュルームの傘の丸いほうを下にしてフライパンに並べます。表面にこんがりと美しい焼き色がつくまで焼きましょう。これにより、マッシュルームに火が通り、特有の旨味と香りが引き立ちます。
Tip: きれいな焼き色をつけるため、フライパンに詰め込みすぎないように注意し、必要であれば数回に分けて焼いてください。 - 4エビのすり身を詰める

マッシュルームを裏返し、くぼみが上を向くようにします。絞り袋を使い、生のままのエビのすり身をくぼみにたっぷりと絞り入れます。このすり身がバーガーのパティになります。
Tip: 絞り袋がない場合は、小さなスプーンを使ってすり身をマッシュルームのくぼみにしっかりと詰め込んでください。 - 5ソースをかける

エビに火が通り、きれいな黄金色がかったピンク色になったら、軽く塩を振って味を調えます。その上に、マヨネーズとケチャップをジグザグに絞りかけ、バーガーらしいコクと酸味をプラスします。
Tip: ピリッとした辛さを足したい場合は、ケチャップの代わりにシラチャソースを使ったり、マヨネーズにタバスコを少し混ぜるのがおすすめです。 - 6具材を重ねる

いよいよ組み立てです。ソースの上に小さくちぎった新鮮なレタスをのせます。続いて、薄切りのトマトを重ねることで、ハンバーガーにシャキッとした食感と鮮やかな彩りが生まれます。
Tip: バーガーが水っぽくなるのを防ぐため、レタスやトマトの水分はキッチンペーパーでしっかりと拭き取ってから重ねてください。 - 7チーズをのせる

ミニバーガーの層に、小さく四角く切ったスライスチーズをトマトの上にのせます。マッシュルームとエビの余熱でチーズがとろけ始め、具材同士を密着させながらクリーミーな味わいをプラスします。
Tip: チーズはマッシュルームより少し小さめに切っておくと、溶けたときに横から垂れ落ちすぎず、見た目がきれいに仕上がります。 - 8うずらの目玉焼きをのせる

フライ返しを使って、あらかじめ焼いておいた丸いうずらの目玉焼きをチーズの上にそっとのせます。この目玉焼きのコクが、マッシュルームとエビの旨味をさらに引き立ててくれます。
Tip: うずら用の丸い型がない場合は、普通に焼いた後に小さなクッキー型などで白身を丸くくり抜けば、きれいな形になります。 - 9竹串で固定する

最後に、もう1つのこんがり焼いたマッシュルームをうずらの卵の上にのせてバーガーを完成させます。崩れないように、中心に結び目のある竹串をまっすぐ刺して固定し、きれいに盛り付けます。
Tip: マッシュルームが割れたり、中のトマトや卵がずれたりしないよう、竹串はゆっくりと丁寧に刺し込んでください。