うずらの卵
エビのすり身のミニマッシュルームバーガー

作者 DishFrames
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バンズの代わりにジューシーなローストマッシュルームを使った、低糖質でヘルシーなミニバーガーです。旨味たっぷりのエビのすり身、とろけるチーズ、そしてうずらの目玉焼きを重ねた、見た目も華やかな一品をお楽しみください。

↓ 材料 ↓ 手順

山の幸と海の幸を組み合わせたこのミニバーガーは、一口サイズで楽しめるおしゃれなおつまみです。小麦粉のバンズを使わず、マッシュルームを丸ごと使うことで自然なグルテンフリーを実現しました。エビのすり身のプリッとした食感と、ローストしたマッシュルームの芳醇な香りが絶妙にマッチします。ホームパーティーや特別なおもてなしの席に、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

香ばしいマッシュルームのバンズに、エビのパティとうずらの目玉焼きを挟んだグルメなミニバーガー。
香ばしいマッシュルームのバンズに、エビのパティとうずらの目玉焼きを挟んだグルメなミニバーガー。
準備時間15 mins
調理時間20 mins
合計時間35 mins
分量8個
難易度普通
カロリー280 kcal

材料

作り方

  1. 1マッシュルームの下ごしらえ
    ガラスボウルの上で、ホワイトマッシュルームの軸を手で折って取り外している様子。

    まず、ホワイトマッシュルームの下ごしらえをします。手で丁寧に軸を折り取り、傘の内側を空洞にしてください。このマッシュルームの傘が、ジューシーで旨味たっぷりのバンズ代わりになります。

    Tip: 軸は捨てないでください!細かく刻んでエビのすり身に混ぜて食感を足したり、別の炒め物などに活用できます。
  2. 2うずらの目玉焼きを作る
    白いフライパンの上に置かれた小さな銀色のセルクルに、模様のあるうずらの卵を割り入れている様子。

    フライパンに薄く油をひいて中火にかけ、中央に小さな丸いセルクルを置きます。その中にうずらの卵を割り入れ、きれいな円形の目玉焼きを作ります。これでミニバーガーにぴったりのサイズの目玉焼きができます。

    Tip: 卵が型にくっついてしまう場合は、型を外す前にナイフや爪楊枝で内側をぐるりと一周させてください。
  3. 3マッシュルームバンズを焼く
    フライパンに並んだマッシュルームの傘を裏返し、表面についた丸く茶色い焼き色を見せている様子。

    マッシュルームの傘の丸いほうを下にしてフライパンに並べます。表面にこんがりと美しい焼き色がつくまで焼きましょう。これにより、マッシュルームに火が通り、特有の旨味と香りが引き立ちます。

    Tip: きれいな焼き色をつけるため、フライパンに詰め込みすぎないように注意し、必要であれば数回に分けて焼いてください。
  4. 4エビのすり身を詰める
    絞り袋を使って、焼き色のついたマッシュルームのくぼみに透明感のあるエビのすり身を詰めている様子。

    マッシュルームを裏返し、くぼみが上を向くようにします。絞り袋を使い、生のままのエビのすり身をくぼみにたっぷりと絞り入れます。このすり身がバーガーのパティになります。

    Tip: 絞り袋がない場合は、小さなスプーンを使ってすり身をマッシュルームのくぼみにしっかりと詰め込んでください。
  5. 5ソースをかける
    火が通って黄金色になったエビのパティの上に、マヨネーズとケチャップが細い線状にかけられている様子。

    エビに火が通り、きれいな黄金色がかったピンク色になったら、軽く塩を振って味を調えます。その上に、マヨネーズとケチャップをジグザグに絞りかけ、バーガーらしいコクと酸味をプラスします。

    Tip: ピリッとした辛さを足したい場合は、ケチャップの代わりにシラチャソースを使ったり、マヨネーズにタバスコを少し混ぜるのがおすすめです。
  6. 6具材を重ねる
    トングを使って、レタスとソースがのったマッシュルームの上に鮮やかな赤いトマトのスライスをのせている様子。

    いよいよ組み立てです。ソースの上に小さくちぎった新鮮なレタスをのせます。続いて、薄切りのトマトを重ねることで、ハンバーガーにシャキッとした食感と鮮やかな彩りが生まれます。

    Tip: バーガーが水っぽくなるのを防ぐため、レタスやトマトの水分はキッチンペーパーでしっかりと拭き取ってから重ねてください。
  7. 7チーズをのせる
    重ねられたミニバーガーのトマトの上に、四角いスライスチーズを手で丁寧にのせている様子。

    ミニバーガーの層に、小さく四角く切ったスライスチーズをトマトの上にのせます。マッシュルームとエビの余熱でチーズがとろけ始め、具材同士を密着させながらクリーミーな味わいをプラスします。

    Tip: チーズはマッシュルームより少し小さめに切っておくと、溶けたときに横から垂れ落ちすぎず、見た目がきれいに仕上がります。
  8. 8うずらの目玉焼きをのせる
    フライ返しを使って、チーズの上に丸いうずらの目玉焼きをそっとのせている様子。

    フライ返しを使って、あらかじめ焼いておいた丸いうずらの目玉焼きをチーズの上にそっとのせます。この目玉焼きのコクが、マッシュルームとエビの旨味をさらに引き立ててくれます。

    Tip: うずら用の丸い型がない場合は、普通に焼いた後に小さなクッキー型などで白身を丸くくり抜けば、きれいな形になります。
  9. 9竹串で固定する
    手で上のマッシュルームバンズをかぶせ、結び目のある竹串を刺してミニバーガーを固定している様子。

    最後に、もう1つのこんがり焼いたマッシュルームをうずらの卵の上にのせてバーガーを完成させます。崩れないように、中心に結び目のある竹串をまっすぐ刺して固定し、きれいに盛り付けます。

    Tip: マッシュルームが割れたり、中のトマトや卵がずれたりしないよう、竹串はゆっくりと丁寧に刺し込んでください。

保存と温め直し

冷蔵保存
1日
出来立てを食べるのが一番ですが、密閉容器に入れて保存することも可能です。ただし、レタスのシャキシャキ感は失われます。
温め直し
2〜3分
マッシュルームの食感を保つため、電子レンジは避け、トースターやエアフライヤー(150℃)で温め直してください。

カロリー消費

早歩き
一定のペース(約5kmh)で約55分。
ウォーキングヨガ
マインドフルなウォーキングヨガを約75分。
バドミントン
カジュアルなプレイを約35分。

よくある質問

マッシュルームは早く塩を振ると水分が出てしまいます。味付けはエビのすり身に直接行い、マッシュルームには焼き上がりの最後にだけ塩を振るようにしてください。
マッシュルーム、エビのパティ、目玉焼きは4時間前までなら準備可能です。食べる直前に組み立て、串で刺して固定すればきれいに仕上がります。
普通の鶏卵を平らに焼き、小さな丸い型でくり抜いてマッシュルームのサイズに合わせることで代用できます。
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