とろ~りチーズと黒トリュフ香る
えびのベーコン巻き

作者 DishFrames
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プリプリのえびのすり身に黒トリュフの香りとコーンの甘みを加え、チーズと一緒にベーコンで巻いた贅沢なおつまみです。ノンフライヤーでカリッと仕上げれば、パーティーにもぴったりの一品になります。

↓ 材料 ↓ 手順

このロール巻きは、アジアの伝統的なえびのすり身の食感と、西洋のベーコンやチーズの豊かな風味を融合させたモダンな一品です。黒トリュフソースを加えることで、家庭でも高級感のある香りが楽しめます。ノンフライヤーを使うことで、ベーコンは香ばしく、中のチーズはとろける絶妙な仕上がりになります。

こんがり焼けたベーコンの中からチーズがとろけ出す、トリュフが香るえびのロール巻き。仕上げのハーブとスパイスが食欲をそそります。
こんがり焼けたベーコンの中からチーズがとろけ出す、トリュフが香るえびのロール巻き。仕上げのハーブとスパイスが食欲をそそります。
準備時間20 mins
調理時間15 mins
合計時間35 mins
分量6~8個分
難易度普通
カロリー320 kcal

材料

作り方

  1. 1にんじんを加える
    オレンジ色のみじん切りにんじんを、半透明なえびのすり身が入った白いボウルに入れる様子。

    まずは、えびのすり身にみじん切りにしたにんじんを加えます。にんじんを入れることで、彩りが良くなるだけでなく、プリプリのえびを引き立てる食感のアクセントになります。

    Tip: にんじんはえびと同じ速さで火が通るよう、できるだけ細かく均一に刻んでください。
  2. 2小ねぎを混ぜる
    小さな器に入った刻み小ねぎを、にんじん入りのえびのすり身のボウルに加える様子。

    次に、刻んだ小ねぎをボウルに加えます。小ねぎの爽やかでマイルドな風味が、後で使うベーコンやチーズの濃厚な味わいと絶妙なバランスを取ってくれます。

    Tip: 小ねぎの白い部分と緑の部分の両方を使うと、風味も彩りもさらに良くなります。
  3. 3コーンとトリュフで風味付け
    スイートコーンの入った小鉢を、えび、にんじん、小ねぎの入ったボウルに空ける様子。

    スイートコーンと黒トリュフソースをボウルに加えます。トリュフソースの深く豊かな香りが、調理中にロール全体に染み渡り、贅沢な味わいを生み出します。

    Tip: 缶詰のコーンを使用する場合は、水分をしっかり切っておきましょう。水分が多いと、えびのタネが緩くなってしまいます。
  4. 4具材をよく混ぜる
    金属のスプーンで、えび、にんじん、ねぎ、コーンが混ざり合ったカラフルなタネをボウルの中でかき混ぜる様子。

    スプーンを使って、えびのすり身、にんじん、小ねぎ、コーン、トリュフソースをしっかり混ぜ合わせます。野菜が均一に混ざり、全体に粘り気が出るまで混ぜてください。

    Tip: 一方向にかき混ぜることで、えびのすり身にコシが出て、加熱した時にプリッとした弾力が生まれます。
  5. 5ベーコンとチーズを準備する
    手袋をはめた手で、木の板の上に置いたピンク色のベーコンの上に黄色いスライスチーズをのせる様子。

    ベーコンを平らに広げ、その上にスライスチーズをのせます。チーズはえびの具材と溶け合い、濃厚な旨味のアクセントになります。

    Tip: ベーコンの幅が狭い場合は、2枚を少し重ねて並べると、チーズや具材がはみ出しにくくなります。
  6. 6えびのタネをのせる
    手袋をした手で、野菜が混ざったえびのすり身のタネを丸め、ベーコンとチーズの上にのせる様子。

    準備したえびのタネを適量手に取り、小さなボール状に丸めます。これを、チーズをのせたベーコンの端にそっと置きます。

    Tip: タネを詰めすぎると加熱中にはみ出しやすくなるため、適量を心がけましょう。
  7. 7ベーコンをきつく巻く
    手でえびとチーズのタネを包むように、木の板の上でベーコンを丁寧に巻いている様子。

    ベーコンの端を持ち上げ、えびのタネとチーズを包むように転がしながら巻いていきます。最後まで巻いたら、巻き終わりを下にして置くことで、調理中に崩れるのを防げます。

    Tip: ベーコンは加熱すると脂が落ちて少し縮むため、ゆるすぎず、かつきつすぎない程度にぴったりと巻いてください。
  8. 8調理の準備
    クッキングシートを敷いたノンフライヤーのバスケットの中に、生のベーコン巻きが並んでいる様子。

    ノンフライヤーのバスケットにクッキングシートを敷き、くっつきを防止します。準備したロールを間隔を空けて並べ、熱風が均一に当たってベーコンがカリッと仕上がるようにします。

    Tip: シートがバスケットの空気穴をすべて塞がないように調整し、熱が底までしっかり届くようにしてください。

保存と温め直し

冷蔵保存
2日間
密閉容器に入れて保存してください。時間が経つとベーコンのカリカリ感が失われることがあります。
温め直し
3~5分
ベーコンの食感を戻すため、ノンフライヤーを使って170℃で加熱するのがおすすめです。電子レンジでの加熱は避けてください。

カロリー消費

ウォーキング
時速5km程度の一定のペースで約1時間。
ピックルボール
約45分間のアクティブな試合形式のプレー。
ダンス
約40分間のエネルギッシュなフリースタイルダンス。

よくある質問

ベーコンの巻き方が緩いか、チーズのサイズが大きすぎることが原因かもしれません。チーズの量を半分にし、ベーコンの端がしっかり重なるように巻いてみてください。
えびを丸ごと巻くことも可能ですが、すり身を使うことでトリュフやコーンの旨味を中までしっかり閉じ込め、一体感のある味わいに仕上がります。
えびのすり身は火が通ると、半透明のグレーから不透明なピンクや白に変わります。180℃で15分ほど加熱すれば、中心までしっかり火が通ります。
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